ドイツのクリスマスクリスマスマケット

~Weihnachten und Weihnachtsmarkt in Deutschland~

 

 

ドイツのクリスマスマーケットは、どれも華やかで盛大で歴史もあり、ここでは最低限のクリスマスマーケット基礎知識が得られるような事を載せておきます。少しでもみんながドイツのクリスマスについて想像をしやすくなればいいなぁと思います  

 

*ドイツのクリスマスとは・・・

 ドイツではクリスマスのことを“Weihnachten(ヴァイナハテン)と呼びます。例えばメリークリスマス!はドイツ語で“Frohe Weihnachten!(フローエ ヴァイナハテン!:楽しいクリスマスを!)

キリスト教色の強いクリスマスを祝うドイツの人々にとって、クリスマスは一年間の中で最大のお祭り期間。(日本の夏祭り期間みたいな感じ。)このクリスマス期間中には、ドイツのほぼ全域で、街の住人の交流の場としてクリスマスマーケットなるものが開催される。

特にドイツの冬は長く寒く、日照時間も短い暗い日々が続くので、冬の間はみんなこぞって華やかなクリスマスマーケットに家族・友達・同僚・恋人などとそぞろ出て、わいわいがやがやと楽しむ。もちろん独り身にとって、クリスマスマーケットは出会いの場ともなる。(!!!

商業的な意味で華やかな日本のクリスマスとは違って、ドイツのクリスマスはリアルに暗い冬期間に皆がウツウツとならないように、わくわくを提供する溜まり場のような役割を持っているのである!

 

 

*クリスマス準備期間  

教派によっても違うのだが、ドイツはそんなに教派とか厳しくないので

適当に言うと、クリスマスイブから数えて四週間の日曜日(今年は1128日!)から、クリスマスイブまでの四週間が、“Advent(アドヴェント:降臨祭)

というクリマス準備期間。いわゆるドイツのクリスマスマーケットは、この期間中に開催され、24日のイヴを過ぎると同時にクリスマーケットも幕を閉じ、みんな家で家族や親しい人とまったり時間を過ごし、街は静けさをとりもどす。

この4週間もあるAdventの期間にみんなが何をするのかというと、

アドベンツクランツ

クリスマス当日に向けて、ワクワクを溜める!。何だそれと思う人もいるだろうが、これは本当。むしろ、このワクワクを溜める時間がドイツのクリスマスのメインイベントと言っても過言ではない。

 

クリスマスの4回前の日曜日からクリスマスへのカウントダウン(アドベント)は始まる。最初の日曜日(第一アドヴェント)に用意するものが、このアドベントクランツ。クランツとは冠(かんむり)の意味で、その名の通り、直径30-40cmのもみの枝で出来たリースに四つのキャンドルを立てたもの。第一アドベントに一本目のキャンドル、第二アドヴェントに二本目のキャンドル、・・・と、順番に灯をともしてゆきクリスマスを待ち望む。どの家庭にも一つ置かれていて、アドベントの期間どこからでも見えるようにリビングに飾ったり、天井から吊るしたりして、来客があるたびに灯をともす。(キャンドルって色々使えそうだけど、火は危険かしら・・)

日本だとだいたい、江戸時代の老中水野忠邦が天保の改革を行っていたむかしむかしからドイツではこの伝統が始まっていたらしいですよ。

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